​開発者・永野真澄(ながの ますみ)

 私は元競輪のS級レーサーでした。現役時代は、攻めの競技スタイルで数十回の落車を経験したために、腰椎圧迫骨折など30年来の古傷を負っています。

 さらに拡張型心筋症を患い心臓弁置換術も受けたため、心肺機能は健常な場合の3割程度しか働いていないと言われています。
 こんな自分の身体をどうにかしたくて、整体メインに色々な療法を研究し、「WAテーピング療法」にたどりつきました。WAテーピング療法を自分に施すことで今は健康で快適に過ごせています。
 私の希望は、身体が思うように動かなかったり、痛みが取れなくて諦めている人に、希望を持ってもらうことです。その結果、元気な人がたくさん増えて、地域が明るくなることを願っています。

 このWAテーピング療法は、まだまだ未完成でその分、もっと大きな可能性を秘めていると私は信じています。皆さんにこの療法を試していただき、さまざまなご意見やご要望をくださることを願っております。そして、WAテーピング療法を、もっともっと優れた療法に育てていきたいと思っています。